クーンツ和訳リスト

作品リスト(日本で出版されている既刊)順不同


タイトル

出版社

独断そーらのオススメ度♪苦情は受け付けません(笑)

 

夜の終りに

扶桑社

●●短いけどまとまってる。1989年。

戦慄のシャドウファイア上下

●●●●●オススメ♪ポイントはキチン質(うえ)
カバー絵は天野喜考氏。1989年。

雷鳴の館

●●●●最初はゾンビ!?なホラー。でも大どーんでーんがえし♪きもちいーぞ(笑)1989年。

邪教集団トワイライトの追撃
上下

●●●●●●これでハマりました。真実は墓の中?※映画化(スティグマ〜邪神降臨)カバー絵は天野喜考氏。1989

「マンハッタン魔の北壁」

●●※映画化(処刑ハンター)

殺人プログラミング

光文社

●周りがこうなったら怖い。エ●を少し抑えてくれると嬉しい(笑)1989

闇の眼

●●最初恐い。でもオチが♪

闇の囁き

●●1990年

闇の殺戮

●●●ブードゥーです。1992年。

「12月の扉」上下

●●●下の作品と姉妹。一人で夜中に読むと、背中からザクっ!って音が……(笑)

呪われた少女

扶桑社

●●恐いよおお。1990年。

ファントム上下

早川文庫

●●●●●●一押し!※映画化(1988年)

「トワイライト・アイズ」上下

早川文庫

●ファンタジーの要素あり?ダーク。

ウィスパーズ上下

早川文庫

●●勝手な思い込みでここまで追いかけ回されたらヤだなあ。でもあるんだろうなあ、こういうことも。※映画化

ライトニング

文春文庫

●●●ごつい天使だなあ。

「ミッドナイト」

●●ハアハア←謎笑

「ストレンジャーズ」上下

●●●パニック症候群。オチ方がいかにもクーンツ。

ウォッチャーズ上下

「バッド・プレース」

●可哀想かも・・・

「ハイダウェイ」

●神と悪魔と言われても。※映画化

「アイスバウンド」

●●●●●今までのイメージを払拭!!望む映画化!

「ウィンタームーン」上下

文春文庫

●●正体が不明なのが不満

「心の昏き河」上下

文春文庫

●●オチが♪アメリカのある怖い法律にちょっと詳しくなる。余談ですが、カバー絵を手掛ける藤田新策さんの絵がいい。

サーチする:

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コールド・ファイア上下

文春文庫

●●●また天使かと思いきや。

「ドラゴン・ティアー」上下

光文社文庫

●パワー落ちてる気が?

「ミスターマーダー」上下

文春文庫

●●同じく。※TV映画化

ハードシェル(アンソロジー)に収録「フン族のアッチラ女王」

早川文庫

●●●女性は強し!ハードシェルは1990年刊行。

同アンソロジーに収録
「ハードシェル」

早川文庫

●●●●●短いけど秀逸。

同アンソロジーに収録「黎明」

●●●不思議な作品。ク−ンツ観が変わるぞ。

ここからは情報をお寄せ下さった方からの記事を掲載します♪
Falcark(ファルカーク)さんありがとうございます♪

☆印はFalcarkさんの評価、()内はそーらのコメントです。

ファンハウス

扶桑社ミステリー

 

☆☆初期作品のためホラー色強し?(同タイトル映画のノベライズ)

奇妙な道〜ストレンジ・ハイウェイズ1

☆☆☆99年7月発行。新しい趣向がGOOD。「闇の囁き」に少し似ている?2本収録。あと2冊出るそうなので、刊行が待たれる。(●●久々にクーンツらしい作品に再会した気が♪)

闇へ降り行く〜ストレンジ・ハイウェイズ2

(●●)

 

嵐の夜〜ストレンジ・ハイウェイズ3

(●●●過去に発表した短編・中編集。上記の『アッチラ女王』『ハードシェル』『黎明』(同訳)も収録。日本では未発表の作品も収録されている。あとがきがかなり笑えた(笑)神坂さんのあとがきに似てなくもない)2001

悪魔は夜はばたく

創元推理文庫

☆☆あっと驚く結末。

逃切

(クーンツ初の競馬ミステリ。途中までしか読んでない)

ストーカー(狂った追走から改題)

(●まあまあ。)

人類狩り

創元SF文庫

☆☆SFで主人公もエイリアン。

インテンシティ(超訳)(上下)

アカデミー出版

☆☆☆ノンストップ。ただし超訳。※TV映画化

生存者(超訳)(上下)

(●●●途中までの不安を煽るあたりは、すごくクーンツらしい。ネタが深いので、もうちょっと掘り下げてほしいかも。新書版サイズ。すこしウォッチャーズを彷佛とさせるものが・・・)2000年。※映画化

ベストセラー小説の書き方

朝日文庫

☆小説でも書いてみるかという軽い気持ちを一掃された感じ。やはりベストセラー小説家になるのは並大抵のことではない。

2005年9月追加リスト

真夜中への鍵

創元推理文庫

1995年。未読。

何ものも怖れるな(上中下)

アカデミー出版

2001年。超訳。未読。

サイレント・アイズ(上下)

講談社

2005年刊行。未読。

ぬいぐるみ団オドキンズ(児童書)

早川書房

2002年。クーンツ初の児童書。未読。ハードカバー。

汚辱のゲーム(上下)

講談社文庫

●●2002年。殺人プログラミングと似たところが。今度はカウンセラー。2002年。

影が行く(アンソロジー)

創元SF文庫

未読。マシスン、ディック、ゼラズニィと古株の豪華メンツによる短編集。クーンツは『悪夢団』

コンプリート・ディーン・クーンツ

芳賀書店

未読。1999年。3,570円の豪華本?単行本未収録の作品と、本人へのインタビューや単行本、映画化作品についての紹介など。

デモン・シード 完全版

創元SF文庫

2000年。コンピュータの辺りの記述を現代に合わせて書き直した改訂版。

工事中。

この他知ってる人がいたらメールで教えてくだされ。皆でリストを完成させよう♪
翻訳者の方はたくさんいらっしゃるが、個人的に白石朗さんか公手成幸さんだと安心(笑)


クーンツ洋書リスト

まだ翻訳されてないタイトル(2005.9現在)

タイトル

本国刊行

(刊行時期は出版社によってズレあり)

Seize the night

1999

From the corner of His eyes

2001

まだRがついている頃の作品。

One Door Away From Heaven

2002

読後感爽やからしいぞ。そういうクーンツも読みたいので翻訳してv

By The light of the moon

2003

自閉症の兄弟を伴ってアリゾナをドライブしていたディラン・オコーナーが、モーテルに宿泊することにしたが、そのモーテルには……

The Face

2004

Odd Thomas

2005

久々の傑作らしい。早く翻訳してv

Forever Odd

未刊行

↑の続きらしい。未刊行

Prodigal son(Dean Koontz`s Frankenstein book one)

2005

シリーズもので、共著で、雰囲気違うらしい。もしかして映画『デュカリオン』の原作にあたるのかな?

two city of light(Dean Koontz`s Frankenstein book two)

2005

↑の続き

The Taking

2005

現代版ノアの運船?いまいち期待できないらしい。

Life Expectancy

2005

Velocity

2006年4月刊行予定


いっぱいあるなあ。
本国ではまだ出てるのかな。
新婚旅行でオーストラリアで見かけたハードカバーは、一年以上たってから出たぞ。

映画化された作品のリストを別に作ってみました。



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